Vue2 から React へ。35万ユーザーの発注画面を止めずにフルリプレイスした話 - クロスマート Tech Blog
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Vue2 から React へ。35万ユーザーの発注画面を止めずにフルリプレイスした話 - クロスマート Tech Blog
Vue2からReactへの発注画面フルリプレイスにおける判断と実装方針の整理
なぜReactを選定したか
技術的負債解消とフロントエンド構造再構築の必要性
Vue2、Nuxt2のEOL到達による技術スタック見直し
Reactのエコシステムの厚みと選択肢の多さ
開発者自身のReact実務経験による安全性と速度の担保
社内にVue以外のプロジェクトを作るという組織的意義
AI活用の方針
既存コードの単純変換ではなく新設計前提の実装補助として利用
命名規則、ディレクトリ構成、コンポーネント責務などのルールをAI側に定義
AIエージェントを積極的に試す実験環境としての活用
分担可能な環境づくり
初期は技術選定基本設計構成方針を一人で固める判断
正解例と中核機能を先に構築し後半で複数人開発を可能にする体制整備
レビューと調整に集中できる運用への移行
段階的リリースの選択
35万ユーザーを対象とした新旧画面共存による段階展開
Feature Flagによる即時旧画面復帰の仕組み
インフラ・認証・CS対応など多方面への影響を考慮した想像力重視の設計
iOS特定バージョンのみで発生する不具合など想定外への対応
CSとの密な連携による問い合わせ内容の改善反映
振り返り
段階的リリースは負荷が大きいが事故回避とユーザー体験保護に有効
AI前提開発、分担構成、フルリプレイスを通じた大きな学び
発注画面全体を理解し直す貴重な経験